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企業情報

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企業情報 - company

社 名  株式会社マルサ嵯峨商店
代表者  下道裕一(したみち・ひろかず)
創 業  1956 年(昭和 31 年)水産物取扱業として
設 立  1981 年(昭和 56 年4月 16 日)法人化
資本金  
3,250万円
従業員数 36名(令和4年12月末現在)
決算期  3月31日
本 社  〒 028-8335

     岩手県下閉伊郡普代村13-142-7
     TEL 0194-35 3321

     FAX 0194-35-2838
冷凍工場 〒028-0041

     岩手県久慈市長内町40-113-2
     TEL 0194-52-3221

     FAX 0194-53-2583
     e mail marusa@triton.ocn.ne.jp

卸小売店舗:普代村、野田村
取引金融機関:岩手銀行、東北銀行、日本政策金融公庫
営業許可:魚介類冷凍加工業、惣菜製造業、魚介類卸業、魚介類小売業

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普代本社

〒028-8335 岩手県下閉伊郡普代村第13-142-7

TEL 0194-35-3321

FAX 0194-35-2838

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久慈冷凍工場

〒028-0041 岩手県久慈市長内町40-113-2

TEL 0194-52-3221

FAX 0194-53-2583

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お魚センター 野田店

〒028-8201 岩手県九戸郡野田村野田31-13

TEL 0194-78-3333

FAX 0194-78-3330

沿革 - history

弊社の前身は江戸時代末期から明治期にかけ、三本木開発(新渡戸傅…三本木開拓)、三本木農牧(渋沢栄一…渋沢農場)、旧国鉄東北本線の青森区間や埼玉県旧所沢鉄道(現西武鉄道等の建設を請け負い、また岩手県内各定置網を経営していた嵯峨惣に遡る。(参考文献:日本国有鉄道100 年史、森嘉兵衛著 岩手をつくる人々、角川書店 姓氏大辞典 渋沢記念館資料、新渡戸記念館資料)

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1956年  普代村で鮮魚小売商を創業

1963年  東北地方を中心とする卸売市場出荷開始

1966年  田野畑村に定置網経営

1967年  普代村に定置網経営

1968年  全国中央卸売市場出荷開始・久慈市営魚市場仲介人認可

1979年  久慈市水産加工団地に冷凍加工場取得(6,000 万円)

1981年  株式会社マルサ嵯峨商店として法人化(資本金1,000万円)

1981年  加工場内に汚水処理施設設置
1989年  凍結庫、冷蔵庫増設
2000年  衛生的加工場増設

2007年  久慈港大型港湾内に鮭専門加工久慈第二工場新設(35,000 万円)
2022年  代表取締役に下道裕一が就任

地域社会への貢献

  1. 岩手県の漁業を支える、ウニ・アワビ等の資源保護や環境保全のため、平成18年、普代村の国立公園内に広大な魚つき保安林や山林を購入しました。社有林の4本の河川より海に流入する栄養豊富で清浄な水源確保のため、県による伐採を施しています。

  2. 例年9月から1月までの盛漁期の鮭加工員として30 名程度の季節雇用者を確保しています。季節雇用者の方々は、弊社に半年間勤務することを周年労働のサイクルの一環として期待し、この度の東日本大震災による甚大な被害を受けた当社の発展を願い、就労しています。

漁業界への貢献

  1. 岩手県一の昼スルメイカの水揚げを誇る久慈港への大間船団初水揚げについて、平成5年から6年まで2年間久慈市漁協、久慈市営魚市場へ協力し、弊社のみで全量買付をし、全国へ出荷しながら消流ルートの開発に努力しました。
    3年目から一般入札に付し、その後多くの地元船の創業に繋がり、平成26年度は2,452t、860,000 千円の水揚げ高となっています。

  2. 普代名産のすき昆布が、過去2回のオイルショックにより乾燥重油が不足となり、すき昆布の製造が不能となりました。この事態を打開する為、生鮮出荷の刻み昆布の開発を進め、現在では普代村の主力生産物として定着し、その評価が高くあります。

  3. 出荷容器の金型開発、鮮度保持や魚種の違いによる各地の中央卸売市場への出荷、振り分けなど弊社の開発したハード、ソフト面は多数あり、現在では同業他者が多く利用し活用しています。

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